2016年12月の
今、最も「実質金利」の低い変動型住宅ローンは?

「変動金利型」住宅ローン選びのポイント

今、大人気の変動金利型住宅ローンですが、いざどれを選ぼうかと考えると意外に比較が難しく、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。住宅購入が一生に一度の買い物とするなら、住宅ローンも一生に一度のイベントですね。失敗は許されません。
読者のみなさまが迷いなく、自分に最適な住宅ローンを選べるよう、当サイトでは変動金利型住宅ローン選びのポイントをスッキリまとめてみました。

>>>今月の住宅ローン変動金利比較・ランキングはこちら 

目次

トップページ
2016年12月の住宅ローン変動金利比較ランキング
住宅ローン金利の基礎知識

ではここで、主要銀行の「変動金利」型住宅ローンの最新の実質金利とサービスの特徴を見ることにしましょう。

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2016年12月の「変動金利」型住宅ローン金利比較

実質金利
順位
金利 金利
優遇
条件
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料・手数料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
変動
金利

1
新生
銀行


0.450

なし

0.450

なし


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

2
じぶん
銀行


0.497

なし

0.497

なし


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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3
住信SBI
ネット銀行


0.497

なし

0.497

なし


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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4
イオン
銀行


0.570

なし

0.570

WAON
設定など


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
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5
りそな
銀行


※2016年12月
適用金利


0.569

なし

0.569
※借り換え、
最大引下値

給与振込
など


 

無料〜
32,400円

詳細と
金利推移
最新の金利
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6
三菱東京
UFJ銀行


0.625

0.875

あり

0.825

1.075

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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7
東京スター
銀行


2.300

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.860

1.700

※預金に連動

融資割合


 

実質
無料

詳細と
金利推移
最新の金利
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8
三井住友
銀行


0.775
▲1.5%
適用後※

あり

0.975

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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9
みずほ
銀行


1.075

あり

1.275

給与振込
など


 

無料〜
50,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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10
みずほ
信託銀行


2.475

あり

2.675

なし


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
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11
三菱UFJ
信託銀行

1.075

あり

1.275

なし


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

※いずれも2016年12月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2016年12月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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今月の変動金利の実質金利1位
新生銀行
詳細を調べる
  • 変動金利タイプ
    0.450%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    0.450%

  • 金利優遇条件
    特になし
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2016年12月
現在、変動金利タイプの住宅ローンで、実質金利が低いのは新生銀行となりました。ついに1%を下回る水準です。

加えて、今なら全金利0.15%引き下げやアマゾンギフト券1,000円がもらえるキャンペーンも実施されていますね。検討されていた方にはチャンスです。

>>>キャンペーンページへ


さらに新しく「安心パック」が付与されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

地域限定ながら「家事代行サービス」や「病児保育サービス」が付帯されるコースもあるようです。


>>>「安心パック」について詳しくはこちら


ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

<新生銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.借入手数料が安い
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.繰上げ返済で短縮した分だけ元本返済をお休みできる
6.疾病保障が無料でついてくる
7 .他の銀行宛ての振り込み手数料が月10回無料

>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

  • サイトを見てみる

新生銀行 住宅ローンの口コミ

  • 満足

    2016年12月8日

    女性/50代

    変動金利が一番低かったので選びやすかったです。ただ今後のことを考えると10年金利も頑張ってほしいです。

  • 満足

    2016年11月15日

    男性/40代

    10年固定1.65%から20年固定0.95%に借り替えました。以前の銀行は保障料を一括で支払ったので、今回の借り換えで約40万円戻ってきます。そして今回は保障料0円、事務手数料、収入印紙、司法書士代など諸々加えてもトータルで約10万円ほど浮きました。非常に満足しています。
    ただ、地元に支店がなかったのでわざわざ支店のある他県まで行かないといけなかったのが大変でした。また担当とのやり取りも電話のみでしたので、少し心配でしたが、スムーズに進んでよかったです。

  • 満足

    2016年10月27日

    女性/40代

    事務手数料が安く借り換えの時の負担が軽いことがいいと思います。また、ここから別のところに借り換える時も手数料が無駄になりにくいのがいいと思いました。もうこれ以上金利が下がることはないかもしれませんが。

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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今月の変動金利の実質金利2位

じぶん銀行
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変動金利タイプ
0.497%
保証料
不要!
総合コスト
0.497%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月の変動金利実質金利2位は、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

>>>詳しくはこちら
>>>口コミ・金利推移を見る
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今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年11月29日

    男性/40代

    無料でガン保障がつくのが画期的だと思いました。ガン家系なのでとても魅力的に響きました。もちろん金利が低いのも素晴らしいです。

  • 満足

    2016年11月7日

    女性/40代

    銀行にあまり詳しくなくほったらかしにしていた住宅ローンを知っていた三菱UFJで借り換えようと思ったら詳しい友達からそれならここがいいよと教えてもらいました。同じ三菱UFJなのに条件が全然良くて驚きました。金利も最も低いみたいなので良いと思いました。三菱UFJで借りようとしている人は調べてみるといいと思います。

  • 満足

    2016年10月12日

    男性/50代

    完成済物件を購入したため、売買契約から引渡しまで3週間程しか時間がありませんでした。不動産業者経由での銀行は期間的に問題ありませんでしたが、出来ればじぶん銀行で契約したいとダメ元で申し込みしました。 事前審査後、電話で事情を話し、本審査を申し込みましたが、3日後には本審査承認の連絡が来ました。事前を含めわずか4日です。借入金も少なかったからかもしれませんが。
    ただ、資料のアップロード等、PC関係に詳しい人じゃないと戸惑うかもしれません。

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今月のピックアップ

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今月の変動金利の実質金利3位
住信SBIネット銀行
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変動金利タイプ
0.497%
保証料
無料!
総合コスト
0.497%
金利優遇条件
特になし
繰上返済手数料
0円
8大疾病保証
なんと
無料
詳細を調べる



2016年12月現在、変動金利タイプの住宅ローンで、実質金利が低いのは住信SBIネット銀行となりました。

借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを勘案しても圧倒的な低金利が魅力です。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8大疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

さらに「ネット専用住宅ローン」は、三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行経由で特別に販売している住宅ローンであり、より安心感・お得感を感じることができると言えそうです。

<住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.8大疾病保障が何と無料!
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.他の銀行宛ての振り込み手数料が月3回無料

>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこち

今月のピックアップ

住信SBIネット銀行 住宅ローンの口コミ

  • 満足

    2016年12月3日

    男性/40代

    金利が上昇してきているようなので固定金利を比較しにきた。借り換えでもフラット35を利用できるということだったのでフラット35がいいかなと思っていたがSBIの方が金利が低そう。間違いなければSBIを利用しようと思う。

  • 満足

    2016年11月8日

    男性/30代

    5年くらい前、不動産業者に勧められるままに地元の銀行で住宅ローンを借りましたが今となってはかなり割高になってしまいました。他の銀行も同じかもしれませんが。今度は納得いくまで調べこの銀行が一番魅力的に感じました。たぶん年収の割に借入額が多いので念のためいくつかの銀行に申し込んでおこうと思います。

  • 満足

    2016年10月22日

    女性/40代

    地元の銀行からの借り換えです。審査に時間がかかると覚悟していましたが、一週間ほどで、本審査終了の連絡がきました。カスタマーセンターにもつながりやすく、また、連絡も迅速で、とっても満足しています。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

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今月の変動金利の実質金利4位
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.570%
保証料
無料!
総合コスト
0.570%
金利優遇条件
WAON
設定など
繰上返済手数料
無料
店舗網

全国
詳細を調べる

大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行。系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも変動金利・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。

その結果、2016年12月現在、変動金利タイプの住宅ローンで、最も魅力的な住宅ローンの1つとなっています。

加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。

今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年11月24日

    男性/30代

    当初は滑り止めでしたが検討中に金利が下がり、嫁が買い物割引をパチパチ計算すると結構メリットが大きいということになって本命に変えました。イオンしかできない強みだと思います。これからももっと顧客優遇を広げていってほしいです。

  • 満足

    2016年11月5日

    男性/40代

    2年ほど前にここで住宅ローンを借りましたがそこから今でも変動金利がずっと低いままでさすがだなと思います。他の銀行よりもっと早く金利を下げてそれを維持しているという点は隠れた魅力だと思います。毎月ここの金利表をチェックさせてもらっていますが高い手数料を払ってまで借り換えたいと思える金利は出てきていません。

  • 満足

    2016年10月11日

    男性/40代

    ネットで審査申込みを行い4日後に審査通過。近隣のイオン銀行に電話したら土日も対応OK。丁寧に説明をしてくれるし、当方の書類準備不備に関しても前利用銀行に問合せてくれてフォローしてくれました。おかげで希望日からの借換が可能になりました。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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今月のピックアップ
りそな銀行
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変動金利タイプ
※借換最大引下値

0.569%
保証料
なし※
総合コスト
※借換最大引下値

0.569%
金利優遇条件
給与振込
など
繰上返済手数料
 0円〜32,400円
疾病保証
有料


  ※2016年12月適用金利。金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済は
   WEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いはできません。
   保証料は顧客負担0円ですが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が
   必要です。いずれも詳細については公式ホームページを確認。

詳細を調べる

メガバンクの一角をしめるりそな銀行の住宅ローン。最近は他のメガバンクの金利と比較すると積極的な金利を出しており、魅力が増しつつあると言えます。

規模の大きい銀行から住宅ローンを借りたい方や、給与振込先がりそな銀行の方、提携住宅ローンを利用できる方などには有力な選択肢となりますね。

りそな銀行の住宅ローンの特長としては、積極的な金利に加えて、大幅に保障内容を拡充した「団信革命」や、日照補償付住宅ローン「晴れたらいいね」などのユニークなサービス・商品を次々と開発している点や、他の銀行に先駆けて女性向け住宅ローンに注力している点などが挙げられます。

加えて、他のメガバンクがあまり積極的ではないフラット35・フラット20も低金利で提供しているほか、借り換え目的の方には通常金利よりさらに低い金利の住宅ローンを用意しており注目ですね。

気になった方は最新の金利をチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>>詳しくはこちら
>>>口コミ・金利推移を見る
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ユーザーレビュー りそな銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年12月7日

    男性/50代

    さりげなく10年固定が再び先月の0.45に戻っているようだ。これまでの金利引き下げは一体何だったのだろう。ネット銀行は不安があったので良いことではあるのだが。審査が終わるまでこの金利を維持してほしい。

  • 満足

    2016年11月13日

    女性/40代

    Web申込限定プランの当初10年0.45%/年で借り換え。融資手数料2.16%を組み込むと、大雑把に0.45+2.16/10=0.666%相当。この手数料相当額が保証金として使われる場合、繰り上げ返済で残期間の保証金が返還されるが、このプランでは返還されない。 その点を理解しての借り換え。
    月3回までコンビニATMの利用がただなど見えないメリットあり。ネット銀行などの自動引き落とし口座指定不可といったこと一切無し。銀行窓口が午後5時まで開いているのも良い。

  • 満足

    2016年10月30日

    女性/40代

    ネット銀行の金利が低いのは当たり前だと思っていましたが前からあるような銀行の金利が一番低いというのは驚き。ただ金利が低いのはネットだけなのでまずはネットで申し込まないといけないようです。ネットで申し込んだあとはお店でも手伝ってくれるようです。私も夫が頼りにならないのでそうしようかなと思っています。

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今月のピックアップ

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最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

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